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2007年09月25日

縄文式土器

縄文式土器(じょうもんしきどき)は、およそ約1万6000年前から約2300年前(ただし、この年代は流動的である)の縄文時代に、北海道から沖縄諸島を含む現在でいう日本列島各地で作られた土器である。

土器の年代測定技術はまだ完全には確立されていないため多少流動的な要素は残るが縄文式土器は現時点(21世紀初頭)で世界最古の部類に属している。

縄文土器という名称は大森貝塚を発掘したモールス(実際の発音はこのようであったらしい。またはモース)によって見出され、英文報告書でcord marked pottery、直訳で「索文土器」とされたが、他にも貝塚土器、あるいはアイヌ式土器など様々に呼ばれ、結局縄目文様という発想から付けられた縄文式土器が定着した。

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2007年08月03日

風鈴

夏は本当に聞いているだけで本当に和みますよね。
音を聞いているだけで涼しい気分になれるなんて、昔の人はよく考えたものです。
少しだけ風鈴の事勉強してみましょう。

風鈴(ふうりん)とは、主に日本において夏の間、家の軒下などに吊り下げられる、風を受けると音が鳴るよう仕組みになっている鈴である。夏の風物詩の一つとなっている。


風鈴
ガラス製の風鈴金属・ガラス・陶器などでできた小さな鐘、銅鐸の形をしたものが一般的である。鐘の中に「舌」と呼ばれる部品がついており、舌には糸を通して短冊などがつけられている。短冊が風を受けると舌が鐘に当たり、チリリーンと涼しげな音が鳴る。

風鈴の音は、多くの日本人にとって涼しさを感じさせる音である。また、見た目も冷たい水や金属を連想させるような涼しい色合いになっていることが多い。

歴史や、材質もこのようになっています。

★歴史
中国では家の四方に鐘を取り付け、その音で邪気を払ったとされている。

★材質
鉄器(金属製)のものは南部鉄器でできた南部風鈴(岩手県奥州市の水沢駅はこれで日本の音風景100選に選ばれている)。高岡風鈴も鉄器である。 ガラス製としては江戸風鈴が特に有名。 他にも紀州の備長炭を使ったものがある。小田原風鈴など各地に独特の風鈴がある。 材質としては真鍮、アルミ、木製のものなどがある。


★音色の好み
南部風鈴や高岡風鈴は、舌が鉄に触れてリーンと長くあるいは高く鳴る。 これに対して、江戸風鈴は長いガラスの舌が、外周のガラスをこすって、チリチリチリとかすかに鳴る。 この二つの傾向を対極として、その中間的な音色も多い。


★ 形状
西洋では金属、もしくは木製の細長い筒を幾つか並べ、風が吹くとお互いがぶつかり合って音を発するものが一般的。 また、それと似たような原理で四本(二対)の火箸を組み合わせた火箸風鈴などがある。
★音声
生活騒音の中で聞こえる風鈴の音! ?
南部風鈴、備長炭風鈴、江戸風鈴

面白いですね。こんなアーティストが居るなんて。
一度聞いてみたいです。

★風鈴演奏家
吉田慎(よしだしん)神奈川県厚木市在住。コレクションしている200個の風鈴の中から、音階の付いた江戸風鈴や竹炭風鈴、南部風鈴、明珍風鈴、小田原風鈴等の風鈴で演奏をおこなう。四季を通して聴ける癒しのサウンドとして、日本の風鈴の音の素晴らしさを世界に伝える。


今年も暑いようなので、風鈴で乗り切らないと!!

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